皆さん、こんにちは!
事務員の鴨志田です🦆

12月に入り、朝晩の空気がぐっと冷たくなってきましたね。
愛犬は冬でも元気いっぱいで散歩に行きたがるのに対して、愛猫の方はというと…気がつくと私の膝の上を当然のような顔で占領して、そのまま動かないのが毎日の光景です笑
足はしびれるんだけど、でもその重みがなんとも言えず幸せで、ついそのままにしてしまいます。
さて、今月のテーマは、「2025年を振り返って」 です。
今年を振り返ると、胸の奥がじんわり温かくなるようなことも、静かに涙がにじむような瞬間も、どちらもたくさんありました。
まず一番大きな節目は、「棚井建築不動産」で働き始めて 1年 が経ったこと。
何をするにも不安でいっぱいだった去年の自分を思い出すと、この1年で見える景色がずいぶん変わったなと感じます。
最初はこの気持ちのまま果たして仕事をこなしていけるのだろうか?とも思いながら、久々にやる電話対応に緊張したり、思うようにいかず落ち込んで毎日1人反省会をしたり…
それでも、社長をはじめ、社内の皆さんの温かさに支えられ、少しずつ乗り越え続けることができました。
「昨日の自分より、今日の自分がちょっと成長してる」
そんな小さな積み重ねが、気づけば自信になりました。
お打ち合わせにも入らせていただくようになって、お客様との出会いや、言葉を交わす中で生まれる温度にも、この仕事の温かさをたくさん教えてもらいました。
悔しい日も嬉しい日も全部ひっくるめて、“この職場で働くことを選んだこと” を去年の自分に伝えて褒めてあげたい一年でした。
そしてもうひとつ今年は、心の奥に静かな節目のような時間もありました。
大切な人との別れから、ちょうど1年。
彼女がいたから今の私がいて、彼女と過ごした時間があったからこそ、生き方や優しさ・強さを学べた気がします。
一年経ったからといって、気持ちが完全に片づくわけではないけれど、まだ思い出して、涙を流すこともあります。
それでも、少しずつ心の中で前に踏み出せるようになってきました。
別れを「忘れる」のではなく、「大切に想って生きていく」。
そんな一年だったと思います。
そして、その隙間をそっと埋めてくれる存在もありました。
どんな時もそばで支えてくれる存在、心配して声をかけてくれた人、笑わせてくれた人、仕事に集中させてくれた環境、そして毎日キラキラの瞳で「大丈夫だよ」と見つめてくれる愛犬、何も言わずに「わたしがいるよ」と膝の上に乗ってくる愛猫。
失ったものもあったけれど、新しく得たものも確かにあった一年でした。
「大切な存在」ができたことで、これからの人生にもう一度柔らかい光が差したような、そんな気がしています。
2025年も、あとわずか。
悲しかった日も、嬉しかった日も全部まるごと抱きしめて、来年は今年より少しだけ笑える日が増えたらいいなと思っています。
みなさんはどんな一年でしたか?
それでは╰(´︶`)╯


